大阪府ハンドメイドショップ手作り商品 就労継続支援B型事業所 かぼす

ハクです。

梅雨入りしていながら、ジメジメはしていなくて、逆に前に一時期30度とか超えた時に比べて過ごしやすい気温で、朝なんか少し肌寒いくらいの時もあったりしますが、いかがお過ごしでしょうか?(^^

さて、先日は久々に(月1ペース)で映画を観に行ってきましたが、
それがカンヌ国際映画祭正式出品作品で脚本・監督が
「誰も知らない」や「万引き家族」などで有名な是枝裕和監督、

お笑いコンビ千鳥で有名な大悟と有名女優の綾瀬はるかが夫婦役として、亡くなった息子のデータや素材を使って、ヒューマノイドとして再び息子を育てる、、、

その中での家族間や夫婦間での願いや葛藤、改めての喪失感とどう向き合っていくか?
など、、、ワタシは映画評論家じゃないので、うまく言葉にはできないけど💦
本当に深い哲学的な映画でした。。。

あくまでワタシの私見ですが、、、たぶん、ワタシ含め一通り見終わって、どこかモヤモヤする、、、ある意味の完結しなさ、みたいな感情を持たれる方もおられる(おられた)かもしれない。。。

どこかもどかしく、良い悪い関係なくしんみりする(納得いかない人は納得いかないかも💦)感じ。。。

根本的には、子供を失った親が、その消えない悲しみとどう向き合い、どう受け入れていくか?大切なモノを失った時に、その空白を「代用品」で埋めようとする、でも本当に大切なことは、前を向いて生きていく強さを持っていく、というのがテーマな感じですが

夫婦それぞれの「自責の念」、犯人の有無の不明さ、星の王子様=肝心なことは目に見えない、「箱の中の羊」の意味など、、、本当に是枝監督はいろんな考えさせられるポイントを作っている、と勝手に思っていました。。。

とにかく、これは見た人によって意味合いが色々変わる感じで、本当に素人のワタシが説明するには役不足すぎる感じですが、、、💦
絶対に観てほしい作品と思いましたので、ぜひ🎵

それでは、また👋

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