大阪府ハンドメイドショップ手作り商品 就労継続支援B型事業所 かぼす

ハクです。
この記事を書いているのが7/9で、昨日こちら大阪は梅雨明けしての、さっそく暑い日が始まっています、、、💦(平年(7月19日頃)よりも11日早く、過去最速だった昨年(6月27日頃)よりは11日遅い梅雨明けとなったそうです。。。)

精神的・感覚的に敏感過ぎなワタシは暑いのも寒いのも超の苦手で( ノД`)これから夏が過ぎ去るまで大変な感じですが😅、いかがお過ごしでしょうか?(^^

昨日、ちょっと遅めですが、映画『四月の余白』を観に行ってきました。

本作は、監督自身が多感な時期に出会った非行少年やそのコミュニティをもとに、他人の痛みも常識も理解できない少年たちと、そんな彼らに本気でぶつかりながらも寄り添う大人の生々しいもがきを描く。

「四月の余白」公式サイトのイントロダクションより

と書かれているように、詳しくは下記の公式サイト、そして映画そのものをご覧頂ければ、と思いますが、、、

非行少年やヤクザ、暴走族などの暴行・犯罪シーンや自●未遂、薬など過激なきわどいシーンや、思い通りにいかない苦悩や社会現象も交えての良し悪しの状況の乱高下など波打つように立て続けに展開が繰り広げられ、

その、あまりにリアルで衝撃的で、ドキュメンタリー映画に近い感じ(映画の公式サイトの監督のコメント(※必見です)でも「この物語は私の実体験や、周りで起こったことをベースに書きました。」と掲載されてるくらい)

ながらのリアルさ、生々しさに、前からお伝えしているように精神病を患っているワタシからしたら、心の奥底での不安感・ザワザワ感がふつふつと出てきたりして怖い感じもしていたのですが、、、

でも、同時に今までに観たことがない「(良くも悪くも)まっすぐ感・ストレート感」に、どこか惹かれてのめり込んでいった自分もいました。。。

ワタシにとっての印象的だったところは、やはり主人公=元半グレで元受刑者で更生施設「みらいの里」を運営する「西」の施設に来た子たちをいつも信じ、施設に入ることになった悪童ともいえる「海斗」にどれだけ裏切られても、手を出して怒り叱りながらも、

「おまえは変われるよ」と最後の最後まで見捨てなかったところ

そして、映画ラストシーンの電車の中で「みらいの里」のことをある母が子供にお化け屋敷みたいな扱いで言われてた西が陰でくすっと笑うシーンがとても意味深で、温かくジーンときました。。。

とにもかくにも、今の若者や大人に対して、とてもメッセージ性あふれる映画で、今までに観たことがあるようでない感じとしてもおススメできる感じです。。。(完全に素人目ですがw)

『四月の余白』公式サイト👇
https://shigatsu-yohaku.com

それでは、また👋

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