【人生4】盲・聾・唖の三重障害の女性を妻として人口7人の過疎村へ迎え入れ支える旦那さんご夫婦の決意と愛のカタチのドキュメンタリーに感動。。。(2002年民放連盟賞 優秀賞)
ハクです。
スポーツクラブに行って1週間少しで股関節痛になってブルーになってましてが何とか緩和してきて少しずつまたクラブで体を動かすのがうれしいワタシですがw、いかがお過ごしでしょうか?(^^

今回はYouTubeを見ていた中で、とても感動した動画を紹介させて下さい。
そして、この約50分のドキュメンタリー動画を、よそ見せず、通しで最後まで御覧頂ければ、と思います。
タイトルにも書きましたが、京都府の北、丹後半島の山間にある弥栄町味土野(現 京丹後市)という標高400メートルにある小さな集落に当時(2001年)5軒、7人が暮らしていて
この過疎の村に移り住んできた梅木好彦さん。
一人で荒れ地を耕し、無農薬で米や野菜をつくる自給自足の生活をしながら、目の不自由な人や耳が聴こえない人へのボランティアをしていて手話や点字も勉強し、手話サークルなどで活動する中で、
大阪・岸和田市の辻本久代さんと出会い、彼女は目、耳、言葉の3つの障害がありましたが、2人は互いに惹かれあい交際を始めることに。
自然と共生する味土野の村人との交流があり、冬などは厳しい環境となる過疎の村で恋愛=都度彼女を岸和田から味土野へ連れ迎えて一緒に暮らす梅木さんたち2人が、周囲の反対と向き合いながらも意を決して最終的に入籍しずっと一緒に生活するに至ってゆく道のりを通して「真の障害とは」「人間の幸せとは」を伝える過去のドキュメンタリー番組の動画で
【2002年日本民間放送連盟賞 優秀賞受賞】【第39回ギャラクシー賞 選奨】【上海テレビ祭 人間ドキュメンタリー部門入選】
に選ばれました。
本当にドキュメンタリー映画のような動画で、ワタシとしてはただでさえ村での自給生活(特に冬)での大変さがあるうえで、必死に三重障害の彼女(奥さん)を心から支え、親身になって1つ1つを教えたりの、ただただ真っすぐに村の自然と奥さんを愛する梅木さんの姿を見て、言葉1つで言い表せないくらい心がじ~んと染みわたるような温かさと静かなる本当の強さを感じさせられました✨
では、ぜひじっくり御覧下さいませ。
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それでは、また👋
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