大阪府ハンドメイドショップ手作り商品 就労継続支援B型事業所 かぼす

ハクです。
この記事を書いているのが6/25ですが、地震が起こったり、台風がいきなり2つも現れて、いろいろな事(特に面倒と思えること)がその都度起こりながらも「ただただ現状を受け入れて、自分ができること探して時間を過ごすのみ」と、なんとか少しは考えられるようになった(かな?w)ワタシですが、いかがお過ごしでしょうか?(^^

以前に紹介した『「すべて良し」の生き方〜今一瞬を、今一瞬の為に生きる〜』
👉 こちらの記事
の動画も、精神病で不安になりやすいワタシにとっては本当に心の支えになったものですが(もちろん他にもたくさんの、その都度心の助けとなっている動画は多々ありますが(^^)、

今回の動画でも、不安をゼロにすることは当然できない(不安も自分にとって必要な要素&防衛本能だったりする)ですが

「あ、不安(漠然とした恐れや後悔や焦りなど)に対してそういう考え方・捉え方があるのか。。。」

と、意外な、むしろよくいわれる「不安を消そうとする」のとは真反対の、でも真理を説いた感じで、これは使える!と思って、こちらのブログに掲載しようと思った次第です☺

ちなみに動画の言葉の主:森田正馬(もりた まさたけ・1874〜1938年)氏は、日本が世界に誇る精神科医であり、不安症や強迫症などの神経症に対する精神療法「森田療法」の創始者で、自身の強烈な「死の恐怖」や「心臓神経症」を克服した体験をもとに、1919年頃にその独自の治療法を創始されました。

不安や恐怖を「取り除く」のではなく、「あるがまま」に受け入れ、自分の本来の目的(仕事や生活など)に向かって行動することを重視。(パニック障害、強迫性障害、対人恐怖症など不安障害とかに治療に高い効果を上げています。)

「あるがまま」の境地

森田氏は、感情(不安など)を無理にコントロールしようとすると悪循環に陥る(精神交互作用)と考え、不安な気持ちは「自然な感情」としてそのまま受け入れつつ、いま目の前で「やるべきこと」に意識を向けて行動する姿勢を提唱。

そんな森田氏の理論や「あるがまま」という概念は、海外でも高く評価されており、現在でも心療内科や精神医学の分野で幅広く実践・研究されている、とのことです。。。

特にワタシが感銘を受けた言葉として、、、(多いですが💦)

✅薬・瞑想・カウンセリング・健康法・本の読み漁り、その努力のすべてが実は不安を育てるエサになっていた

✅「もう(病を)治すことなどどうでもいい、死ぬなら死ね、それまで目の前の勉強をやり抜いてやる」
  私は治そうとして治ったのではない、治すことをやめたから治った

感情は天気と同じ。自分には感情を意思で支配する力などない、この事実を潔く認める。降参する。
 雨は降っているならば降ったままにしておこう、そう腹をくくった瞬間に初めて楽になる

不安があるなら不安があるままでよろしい、これを私はあるがままと呼びます。
 消そうとしない、理由を探さない、説明しようとしない
 「ああ、今自分は不安だな」と、空に浮かぶ雲のようにそのまま置いておく

✅震えながらでよろしい、症状を抱えたまま目的を果たす。不安はある、しかし、それはそれとして私はやるべきことをやる

✅不安を感じたら、その不安に「ああ、いるね」と一言だけ声をかけて、そのまま自分の用事に戻りなさい

✅朝目覚めた瞬間に胸が苦しい👉「ああ、不安、いるね」そう思って布団を出る、顔を洗う
  夜、眠れない👉「ああ、いるね」そう思って横になっている

人間は、不安を消すことで幸せになるのではない、不安を抱えたまま自分の人生を生きていくことで幸せになるのです

✅生きている限り(不安は)影のようについて回る。けれど放っておけば不安は背景に退いて大人しくなる

不安があっていい、眠れなくていい、動悸がしていい、怖くていい、それでもあなたは生きていける
 それどころか、そのままのあなたで十分に立派に生きていけるのです

では、詳しくはこちらの動画でじっくり御覧頂き、不安に対しての新たな、心の荷が下りるような考えをお持ち頂けましたら幸いです☺
👇

なにか参考になれば、幸いです🎵

それでは、また👋

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